札幌ユルマラソン

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初めて出場したマラソン大会に持参したもの

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初めて出場したマラソン大会に持参したものを紹介。

ランニングポーチ

補給用ゼリー×4個
疲れを取るためのアミノ酸が多いものの中で、自分好みの味を選んだ。
味がリアル○ールドに似ていて美味しく、栄養ドリンクの風味が気持ちも高ぶらせる。
スタート直前に1つ摂取し、あとは10kmごとに消費した。

塩タブレット
塩分補給用。
飴よりも口の中で溶けやすく、噛んですぐ飲み込むことができるので便利。


スマホ
自分でも記録するためと、余裕があれば景色を撮影したりしたかった。

頭痛薬
念のため、足に痛みなどが出た場合に飲めるように。

絆創膏
靴擦れや、軽いケガをしてしまった時の応急処置のため。

保険証
万が一、病院へ行くような事態になった場合、身元証明などスムーズに行えるように持っていた。

以上を、ウエストポーチへ詰め込み、出場した。

 

マラソン終了後の感想。

補給用ゼリーは4個は多すぎた。
ウエストポーチがほぼゼリーでうまり、パンパンだったため、開始直後は、ポーチが揺れて走りにくかった。
荷物を減らすため、4個全部消費はしたが、10kmごとに食べる必要はなかった。
スタート前の摂取も特に必要性はなかったと感じたため、持って走るゼリーは2個くらいでもよかったと思う。

また、ラスト10km地点の給水所で、運悪く給水ができなかったため、ゼリーは最後まで少し残しておくのがいいと思った。

塩タブレットは、気が付いたときにちょこちょこ食べて、10個くらい消費していた。
これはさほど荷物にもならなかったので、持っていてよかった。

スマホは、アプリで記録はとることができたが、走っている最中に景色を撮影する余裕はなかった。

頭痛薬は、暑さのためか、頭が痛くなったので使用した。
絆創膏・保険証は今回、ケガなどもなく、使用せずに終わった。
しかし、日差しによる紫外線の影響か、目が痛くなっていた。
サングラスか、UVケアできる目薬もあったほうがいい。

また、今大会の日は終始天気は晴れていたが、突然に雨が降るといった可能性もある。
カッパなどの用意も必要だと感じた。

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