札幌ユルマラソン

日々のアレコレを「ユルめ」に書いたブログ

自分のマラソンやダイエットの記録、日常のアレコレを”ユル”めに書くブログ

ランニング時の脚の着地はどうすればいいのか?

このエントリーをはてなブックマークに追加

 

ランニングを続けていると、日々どこかしら痛くなる。
腰や背中、そして一番は脚の痛み。
そこでまず、正しい着地の仕方を身に付け、
少しでも脚の負担を軽減したいと思った。

着地の仕方は主に3種類分けられるらしい。
・かかとから着地する「ヒールストライク」
・つま先から着地する「フォアフット」
・脚全体で着地する「ミドルフット」

それぞれに、長所と短所があり、
自分に合わないとケガにつながってしまう。
自分に合うものを探すため、全部試してみた。
「ヒールストライク」
日本人が自然に取り入れやすい走法。
短所は、かかとから着地しつま先から蹴り出すので、
地面との接地時間が長く、脚に負担がかかりやすいとのこと。

【感想】
おそらくずっとこの方法で走っていたと思うが、
意識して走ってみると、足の振動が激しく、
スピードに乗りにくいと感じた。
また、膝の裏が痛くなってしまった。

「フォアフット」
脚の筋肉より、脚の腱によるバネを利用して走るので、
疲れにくく、効率的な走り方。
しかし、日本人の骨盤の位置がかかと寄りなため、
この走法が向いていないとのこと。

 

【感想】
姿勢が前傾気味になるため、スピードは出るが、
その分走りのコントロールがしにくかった。
痛みは、くるぶしとアキレス腱に集中した。

「ミドルフット」
脚全体を地面につけるために、膝を曲げた状態で着地するので、
筋肉で衝撃を吸収できる。
よって、脚の負担はかなり軽減できる走り方とのこと。
ただし、馴染みのない着地の仕方なので、
習得が難しい。

【感想】
慣れるまで時間はかかったが、
体重を脚にのせやすく、まっすぐ走りやすい。
また、脚全体で着地するからか、姿勢がよくなり、
下ではなく、前を向いて走ることができるようになった。
・結果
今は「ミドルフット」で走っている。
脚への負担が一番少なく、シューズの底も擦り減らない。
何より視界が広がったことが大きかった。
安全面でも周りを見て走ることは大事だし、
景色を見る楽しさも知った。

マラソン大会では、一般の方の差し入れもある。
前を見て走ることができれば、
いち早く差し入れに気づき、さりげなくもらいに行けるだろう。

スポンサーリンク

人気記事