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疲労抜きトレーニングとはなにか?

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マラソンについて書いていらっしゃる方のブログで、
よく「疲労抜きトレーニング」
という言葉を目にする。

自分自身知らなかった言葉なので、
調べてみたところ、通常のトレーニングの
合間に行うトレーニングらしい。

疲労抜きに決まりはなく、
人によって、ストレッチや入浴で体を休ませるもの、
プールなど足に負担がかからない方法で、
軽い運動をするものなど、様々のようだ。

有森裕子さんは、疲労抜きに、
LSD(ロングスローディスタンス)を、
取り入れているとのこと。

ゆっくりとしたペースで5~6時間、
山道などを走り続けると書かれている。

なんてすごいのだろう。

最近、スピードトレーニングを続けてしまい、
ちょうど疲れが溜まっていたので、
疲労抜きとしてLDSトレーニングを
やってみた。

そのときの記録。

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1km8分ペースで90分。
距離は10kmほど。

LSDトレーニングでの疲労抜きは、
血液の循環をよくすることで、
乳酸を排出されやすくするという。

正直、疲れが抜けたかどうかを
明確に証明することはできない。

あくまでも自分の感覚だが、
走る前の体のだるさは、消えたように思う。

しかし、そういったことより、
僕が一番いいなと思ったことは、
タイムを気にせず走れることだった。

音楽を聴きながらリラックスして走り、
いい気分転換になる。

体の変化はわからなくとも、
心地よく走り、じっくり汗をかいて、
気持ちがすっきりしたのはわかる。

疲れがたまって休みたいが、
日々の消化すべき目標距離があるときなどには、
いいかもしれない。

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